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CategoryAbout me

ブログ紹介と自己紹介


ひっそりとブログを始めて一年近く。自己紹介なんて誰も興味ないよね!とスルー・・・
そんな心をついに改め、ついでに(?)ブログタイトルとHNも同時に改めましたのでここでご挨拶を・・・


どうもはじめまして( ´∀` ) 笑


2011年5月生まれのひとり娘がいます。

母です。

かにたまです。


娘が年長の時に書いてくれた似顔絵

お母さん 

・・・似てません(笑)


昭和の中学受験を経験


もうん十年前になりますが、私自身が中学受験を経験済みです。
wikipediaで初めて知りましたが、すでに(広義では)ゆとり教育が開始された以降だったようです。

それにしては受験勉強も学校の大量の宿題もキツかったし、
連帯責任という名の女子にも容赦のない、教師による体罰(ゲンコツ)がまかり通ってた時代でした・・・


どこらへんがゆとりだったのか、問いたい(笑)



ブログについて


娘は現在(2018.5)、小学1年生。公立小に通っています。
通塾しておらず、進研ゼミの小学講座(通信)の1学年上を受講しています。

ある日突然届いたチャレンジパッドから始まった”小学校のお勉強”


我が家は、幼児教育に特に熱心でもない普通の家ですが、与える玩具にだけは気を付けていました。

玩具売り場で何を買い与えれば良いのか分からず途方に暮れ、迷える子羊化していた我が家にとって、親があれこれ選ぶ手間もなく、年齢にあった玩具が毎月送られてくる進研ゼミのこどもチャレンジは、もってこいのシステムでした。

家に届いたDMを見て、

「何か良さそう♪」

玩具目当てで1歳頃からこどもチャレンジをずっと受講していました。


9月生まれの子を基準として作られているらしい教材は、春生まれの娘にとって少し物足りなさがあったので1学年上を受講していました。

先々のことを深く考えることなく!(;^^)

そのためある日突然届いた(私は契約に関してノータッチだったので、そう見えた)


チャレンジパッド に


大変驚きました(⌒▽⌒;) (進研ゼミ小学講座に移行していました)

自分専用のタブレットに娘は大喜び。

始めの頃はタブレットを与えることに少しの抵抗を感じてはいましたが、実績のある進研ゼミだからと信頼して受講することに。

それまで続けていた○○舎の幼児用プリント教材をやめて(プリントは溜まる一方)、進研ゼミ小学講座に一本化。

せっかくなのでやるか~と始めた”学校のお勉強”、娘の吸収力に親が驚きました。(=親ばかです♪)

このくらいの年齢の子あるあるなので、全く特別なことではないのですけどね。

反省、気付き、修正の日々。


娘のやる気と吸収力に驚きながら始めた家庭学習ですが、いつしか私が勝手に「もっともっと」になってしまったことも。

家庭学習の反省点は大変多いです。

家庭学習を初めて一年経った今でも、時々方向が合っているのか不安で迷子になることもありますし、娘とどうやったら楽しく楽に家での学習を続けていくことが出来るのか、私がこの子の良さを伸ばしてあげるためにはどういう取り組みが必要なのか。

悩み、迷いながら、修正していくの繰り返しの日々です。

同時に楽しいことも嬉しいことも新たな発見も様々ありました。

なにより親として成長させてもらっていると実感しています。

そういう様々な思いを含め、娘との大切な日常を記録として残しておきたいと思い、ブログを立ち上げました。

受験という話題は身近な人とほど共有しづらい


当初は自分の備忘録が目的のブログだったのですが、家庭学習を進めていく中で、中学受験を考えるようになり情報を集めるようになりました。

そして「受験」というものはかなりデリケートなもので、身近な人にほど相談どころか話題にも出しづらいことに気付きました。

幼児教室や塾にも通っていない我が家が、家庭学習で悩んだり迷ったりした時に情報を得る先は、主にインターネットでした。特に経験者の方のブログなどが大変参考になりました。

とても有り難く思いましたし、それに悩みや思うところは割と皆共通しているものだな~とも思いました。

私のこのブログは、娘と共に学習を続けている中で気付いたことや感じたことをつらつら書いているだけのブログですが、もしかしたら、こんなブログでもいつか誰かの参考に少しでもなるかもしれない、なれたら嬉しいなぁと思っています。

中学受験は通過点、勉強は生涯続く。


娘の中学受験は本人次第、小3~4年頃に意思確認の予定ですが、中学受験を決めた時のためにある程度の学力をつけておいてあげたいと思っています。


私には小学校高学年の頃に諦めてしまった夢があります。

「自分の頭では無理だ」

と、小学生にして早くも諦めてしまいました。後悔しています。


周りの大人は「勉強しろ」と言うだけで、誰も何の具体的なアドバイスはしてくれませんでした。

もうその頃には、中学受験の過酷さで勉強が嫌いになりかけていましたし、自分で自分の限界を勝手に作っていたのだと思います。

娘にはこういう思いをして欲しくない。


親として娘の勉強に関わってあげられるのはきっと中学受験まで。

娘の勉強は、中学以降もずっと続きます。一生。

勉強を楽しいと思ってもらえるように、勉強を好きになってもらえるように、親として出来る限りのサポートをしてあげたいと思っています。

低学年の間の目標は、

◆学習習慣を付けておくこと
◆難しい問題に直面しても投げ出さずにやり抜くこと
◆思考力の育成

です。

中学受験は確かに大変だけれど、辛いものであってはいけないと思います。親にとっても子にとっても。

自宅学習を1年続けてきて、いろいろ思うところあり・・・今後のテーマは、

ゆるく、楽しく♪

娘が笑顔で過ごせる毎日でありますように★


娘と同じで私も母として新1年生、まだまだ迷走したりすることもあるかと思いますが・・・
その時は生温かく見守って頂ければと思います♪~( ̄ε ̄;) 




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