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娘のマイブーム(学習編) と 積み重ねの大切な算数

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Category小学1年

娘のマイブーム(学習編)


娘には学習の”マイブーム”?が訪れます。

幼稚園年中の頃はひらがなに夢中、年長の頃は漢字の練習がマイブームでした。

漢字検定10級に合格した後は燃え尽きたのか!?今やすっかり漢字プリントには見向きもしなくなりました(TωT)


そんな娘の今のマイブームは

筆算

です・・・ ( ‥) ン??


筆算・・・なぜに筆算?


面白い!

のだそうです。よくわかんない(;^^)


というか、燃え尽きてしまうならマイブーム来ない方が良くない?(-ω-;)


虫食い筆算


先日やった筆算の問題は、スーパーエリート問題集から。



例えば、こんな感じの虫食い筆算があります。これが凄く面白いらしい。

筆算虫食い 


分からなくても、集中して考えることが出来ている様子。

□の中には0~9までの数字しか入りませんし、パズル的な面白さがあるのかもしれません。


繰り返し練習している計算式


これは集中的にやっている訳ではなく、ちょこちょこ問題集や、ちょうどそろばんでもこの計算が見取り算で出てきているので、結果的に繰り返しの練習になっているだけなんですけどね。

例えば、300-58=□といったお隣のくらいから10もらってきたいけど、お隣も0なのでそのまたお隣からもらってくる、といった計算問題ですね。

これがちょっと難しくて最初はこんがらがっていたようなのですが、娘はこの二段階で考えることで理解出来たようです。

1)お隣は0なので引けないから、そのまたお隣から10(=100)分けてもらう。

筆算_2 


ここでいきなり9と書かずにまずは10と書きます。


2)で、そこから10を分けてもらう。ここで、10を消して残った数の9を書いておく。


筆算_3 


と、段階を踏みました。

この時に娘に何度も言ったのは、

十の位に書いてある数は9なら90、5なら50だよ!百の位に9と書けば900だし3なら300だからね。

それぞれの位ごとの数字をきっちり認識させること。

一見難しそうな計算式も筆算にすると一桁同士の計算になるので簡単に解けてしまうけれど、それぞれの位と、位を揃えて計算することを理解していることが前提で、↑の計算式なら、なぜここは9となるのかをきちんと理解させておくことが必要だと娘を見ていて感じました。

ただ機械的に9、10と書くように覚えてしまうと後々ちょっと大変になるな、と。


算数は積み重ね


算数って最初の基礎を飛ばして途中から、というのは無理な科目。

ずーっと繋がっていく。

具体的に言うと、↑の筆算は、1年生で習う十進位取り記数法、これがきちんと理解出来ていてこそかと。

これが分かっていないと、以前の娘のように「5387」はただの数字の羅列で「ご、さん、はち、なな」です。

当該学年の算数をしっかり理解していくこと、これがとても大切なことなんだなと本当に思います。


あと、娘が筆算をすぐ出来るようになったのは、もしかしたらそろばんが貢献してくれているのかも。

特に、上↑にかいた300-58=□の計算は、そろばんでも百の位からひとつ減らして次の桁に9渡してあげるので、頭の中でイメージしやすいのかなと思います。

[間違えました 6/15]
そろばんで次の桁に9を渡すのは、300-5=□などの場合ですね。
300-58=□だと、そろばんはまず50を引くので・・・ 失礼しました。



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