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ここ最近の国語の取り組み ~サイパーシリーズで弱点補強

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Category小学1年

先日行われた、全統小テストの解説動画が公開されています。


四谷大塚HPで、17日正午までの公開だそうですよ。リンク張っておきますね。



受験番号を入力すると該当学年の動画を見ることが出来ますよ。

テスト結果はまだ受取っていませんが、問題用紙は持ち帰っていますので、娘が学校から帰ってきたら一緒に見ようと思います。

テストが終わった後、家でも見直しをしたのですが、母の解説とはまた違うものでしょうから、プロの解説とはどのようなものか、私も勉強させて頂こうと思います。

楽しみ♡


小1レベルどっかいのとっくん、修了


サイパーシリーズのこくごどっかいのとっくん (小1レベル)を修了しました。


リンク先でサンプルを少し見ることが出来ます。

私の中では、サイパーさんの問題集は、算数も国語も「これだけ重点的にやっておきたい」「ここが弱点だな」というところを補強する問題集、といった位置づけでいます。

かゆいところに手が届く、的な!

シンプルで無駄のない構成で内容が充実しています。

コピー用紙を束ねただけのような薄い問題集ですが、弱点補強に利用させて頂くので、問題量もちょうど良い感じです!

好きです(*´∀`)♡


あ、それとね、サイパーさんの前書きにこういう言葉がありました。

「できたらほめてあげる。できないことを叱らない、けなさない」

サイパーさんのお言葉 

(;^^)肝に銘じます


国語は読書だけでは乗り切ることが出来なくなる


カテゴリー別の記事数を見て頂ければお分かりだと思いますが、娘の勉強に国語はほとんど時間を使っていませんでした。

そんなにやらずとも普段の取り組みや振返りテストの成績が良いことをいいことに、あまり力を入れてこなかったのです。

先日、全統小の父母会で講師の方から少しお話があったのですが、低学年のうちの国語は読書だけでそこそこの点は取れるそうなのですが、高学年になると「読解力」が必要になってくるので、読書だけで乗り切ることは出来なくなるそうです。

まさに、今の娘のことです。本を読むことが好きで図書館に足繁く通っています。

国語に力を入れなくてもそこそこ出来てしまっているのはそういうことだったんですね。

中学受験はもちろんのこと、高学年から必要になってくるのは「客観的読解力」

そういうことは、一朝一夕に出来ることとは思えないので、低学年のうちから身につけていくことは大切なことだと感じます。


今後の取り組み


1年生国語の問題集は、上記のどっかいのとっくん以外には、こちら2冊取り組んできました。

★出口先生のはじめての論理国語 小1レベル


★出口先生の論理エンジン小学生版1年生―どっかい・さくぶんトレーニング



サイパーさんのどっかいのとっくんも終わったので、漢字を含めた「1年生国語の総まとめ」として、今日からトップクラス問題集の取り組みを始めました。





現在、進研ゼミ小学講座で2年生の国語も並行してやっています。トップクラス問題集が終わったら、今度もまた出口先生の問題集(次は2年生用)に取り組みたいと思っています。

そして弱点はサイパーさんの問題集に取り組む事で補強していく流れで★


漢検チャレンジは?


すっかり漢字熱が冷めてしまった娘は、こちらのかんじパズルをスルーしている模様・・・_| ̄|○

本棚には見える位置にそっと置いているのですが(;^^)

次の漢検チャレンジは未定・・・



コツコツと


国語に取り組む時間は基本的に朝だけなんですね。

先取りの課題が終わった後の時間でしかやっていませんので、進度はゆっくりですがボチボチやっていこうと思います。

朝は、先取りの課題 → 向日葵・メダカの観察日記 → (読みたい本があれば)読書 or 問題集って感じです。

観察日記は毎日付けてないです。変化があったりして書きたいときに。

朝学習は、かなりゆるくやってます。


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