Welcome to my blog

習い事を始める時期について考えてみた ~珠算について色々。

0
Categoryそろばん

前回、そろばんの進捗について書いてからあっという間に1ヶ月が経ちました。早い~!


そろばん8級割り算 ~暗算練習の効果を実感 - そろばん

2桁÷1桁の暗算を始めて数日経過昨日の記事そろばん8級割り算 ~まずは2桁÷1桁の暗算から Part2★ - そろばん前回の記事のPart2です。 数日前から、そろばん8級(全珠連)の割り算対策として、2桁÷一桁の暗算練習を始めました。 前回の記事は5/10ですから、それから3日程しか経っていませんが、割りきれる数の割り算がサクサク出来てしまっているので、次の段階に入ることにしました。 まず計算に入る前に、割り算の...


もう3ヶ月以上8級の練習してる。この進度が早いのか遅いのかは分かりません・・・(;^^)早くはないやろ


練習では合格レベル?


家では毎日少しですがコツコツ練習していて、少しずつですが良い点を取れるようになってきています。

先日、そろばん教室から帰ってきた娘が、

「今日ね!見取り算で100点だった!割り算とかけ算が90点だった!」

と嬉しそうに言っていました。

おお!すごいじゃん!もう8級合格じゃん!

とそのときは大いに褒めて喜んだのですがね、よく考えてみたらそろばんは、


満点は150点


でした(;^^)もうちょい!


継続は力なり


8級(全珠連)から割り算が始まりました。この割り算が・・・(´ヘ`;)

まずは、頭の中で2桁÷1桁の計算をしてすぐに商を立てることが出来ないと、7分間で15問解くことは無理です。

以前も記事にしましたが、この暗算が出来るようになるために、あまりのある割り算の暗算練習を我が家で導入しました。


ぷりんときっずさんの”あまりのあるわり算”プリントを使わせて頂いています。

いつもありがとうございます♡


ぷりんときっずさんのプリントには一枚27問あります。

以前は、この半分の量でもヒーヒー言ってたのですが(;^^)

昨日ちょっと久しぶりに(;^^) やってみましたら、1枚5分位で出来ました。

パッと見て大きな数だったら「~×9」から逆に計算しているし、どっちつかずな数字だったら「×5」からとか、工夫も出来ています。


すごい~!少しずつ筋肉着いてきてる~!継続は力なり ヽ(;▽;)ノ


これならあともう少しだね~。一学期中に8級取れたらいいなぁ★


習う時期が早ければ良いってものではないのよね


以前、レディネスについて考えてみたことがありました。

難しいことはよく分からないのですが、このレディネスをそろばんについて当てはめてみると、多くのお教室が「小学1年生から」としているように、娘も1年生から習った方がもっと楽に効率良く進めることが出来たのではないかと最近すごく感じます。

娘は、早くに計算に興味を持ち始めましたので数の概念を養うのに良いのではないかと私が先走り、そろばん教室は年長の7月に入会しました。

学年を超えたお姉さんお兄さん達から様々な良い刺激を受けており、娘はお教室に行くことがとても楽しいと言っています。

何よりそろばんが好きだと言っているのでこのまま続けていくつもりですが、割り算なんてまだまだ学年で言うと先の勉強をしているのですし、本人が楽しめないなら一旦お休みなり辞めるなりの選択をしなくてはいけないなと一時期悩みました。

芸術系や運動系は、プロにさせたいと思えば幼少期から始めることが有効ではあると思いますが、学習に関しては、早ければ早いほど良いというものではないな、と思います。

そろばんを習わせるのであれば、いきなりお教室に連れて行くのではなく、その前の準備段階としてお家で出来ることは色々ありますから、それをしてからでも遅くなかったです。

年長だったので20級から始めましたが、2年生の九九習うあたりから始めると、飛ばして10級あたりから練習するのではないでしょうか。

そのくらいに始めるのが、一番効率良さそうな気がします。


そろばんを習っている理由=珠算式暗算(我が家)


そろばんを習っている理由はご家庭それぞれだと思いますが、今の時代、わざわざ珠算を習っていると言うことは、珠算式暗算の習得が目的の方が多いのかなと思います。

我が家も珠算式暗算を娘に身につけて欲しくて習わせています。

珠算式暗算は一生ものですからね。


珠算式暗算を身につけるには


お教室に入会すると、まずは大切な”運珠”(指使い)を覚えるために、簡単な見取り算から始めると思います。

ところが、小学3年生以上にもなると、簡単な見取り算は暗算で出来てしまいますから、そろばんを弾くより暗算した方が早い、となるんですね。

そうなると、先生の指導の目が行き届いていない場合や、本人が簡単な問題でもわざわざそろばんを使って練習する理由が分かっていない場合は、解答用紙にこっそり暗算した答えを書いてしまいます。

はい、これ小3終り頃から習い始めた私のことです\(o ̄∇ ̄o)/

珠算式暗算を身につけるには、まずはそろばんで計算出来ることが大前提です。当たり前ですね。

頭の中にそろばんを置いて、それを頭の中で弾くんですからね。

最初の簡単な見取り算から運珠をおろそかにしてしまうと、進級する度に徐々についていけなくなります。

大人になってからそろばんを習う人もいますが、大人の場合はね、そういうことが大事だって分かっているからいいんです。

簡単な見取り算でも、運珠の大切さを分かってしっかり習得するでしょう。

でも子どもはね、そういう大事な事は教えてもらわないと分からないんですね。

教えてくれる大人が側にいるかどうかで大きく変るところではありますが、習う時期が少し遅いとこういう事が起こりうることを記しておきます。

ちなみに私は、珠算式暗算の習得は出来ませんでした。

今、暗算はそこそこ出来ますが、頭に浮かぶのはそろばんではなく筆算です(;^^)


副産物として


余談ですが・・・母(私)の暗算力がアップしました。

娘と一緒に取り組んでいるうちに・・・

簡単な見取り算なら、頭の中にそろばん置けるようになりましたよ。

・・・といっても珠算式暗算なら娘の方が早いですけどね。

電卓や表計算ソフトなんていう、数字を打ち込めば瞬時に計算してくれる便利なものばっかり使っていたので暗算力、かなり落ちていたと思います。

先日、友人達と集まったときのお会計で誰よりも早く暗算出来て褒められましたヽ(;▽;)ノ今更感・・・そして相変わらず筆算だけどね・・・



百玉そろばんは、そろばんを習わせていないママパパ友にも評判が良いです。幼少期はこれで遊びながら数の概念を身につけるのも楽しくて良いと思います。


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ
にほんブログ村

関連記事