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全統小テストを振り返って ~ケアレスミスの多さから見えてきたもの

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Category通信教育・進学塾のテスト

もう全統小テストの結果を受取った方は多くいらっしゃるようですね。


娘が受けた塾では、受け取りが来週以降に設定されていますので、まだ受取っていないんです。

ちょっと遅めよね~


今回のテストは算数のケアレスミスが酷かった


前の記事に書いたとおり、算数最後の大問8は、娘の普段の力では時間内に解けないであろう問題ですので仕方ないのですが、それを除く大問1~7は落として欲しくなかった問題です。

それが、得意の図形ですら、数え間違いをしていて。

試験後の娘は「丁寧にやってたら時間が足りなくなっていた」と言っていたので、本人的には「丁寧に」やったつもりなんですね。

だけど、読み間違い、数え間違い、なんて単純なミスが多発していました。


ぼんやり考えていたこと


今回のテストを振り返り、

ケアレスミスってどうやったら無くなるんだろう・・・

と数日、ぼんやりと考えていました。

ある人のブログに「そういう取り組みを普段していないからだ」と書かれていたのが気になって、まるで自分のことを指摘されたような気持ちになっていました。

確かに取り組み方に問題があったのかもしれません。なかったとは言い切れません。

でも普段の取り組みで、「丁寧に」「注意深く」「見直し」をするようにしたとして、テストの時のミスって無くせるものなのかなぁ。


ケアレスミスは悔しい


ケアレスミスについては、特に受験生にとっては(親にとっても)悩みの種なんですよね。

「分かっているのに間違ってしまった」

のも

「分からなくて解答出来なかった」

のも

”同じ × ” なんですよね。

だから悔しい。分かっているのに、出来たはずなのに、って悔しい。


ミスしないというのは無理な話、目指すべきは"減らす"こと


人間はミスをする生き物ですから、私はこのケアレスミスをゼロにするのは無理があるかな、と思っています。

工夫次第で減らすことは出来ますので、減らすことを目標にした方が良いですね。


生活の中でも仕事の中でも、人間の行動特性である”エラー”を前提に、様々な取り組みや工夫がされていますよね。

同じかなと。


試験の時だけミスしない何てことは、まぁ無理な話です。


初めて行く場所、周りは知らない人だらけ、何年も勉強してきたことを今日一日のテストにかけることのプレッシャー、ましてや受験するのは経験の浅い子どもです。

いくら見直しをしたところで、焦りもあるかもしれませんし、緊張して見落とすこともあるでしょう。

ミスして当たり前なんです。


ミスを減らすためには


回答した問題を確実に点に結びつけるためには、やっぱり見直しが必要ですよね。

ですが、見直しをする時間を取るには時間配分が必要で、低学年のうちはなかなか難しいところではあると思います。


前に記事にも書きましたが、

「残り時間が少なくなったら、分からない問題は手を付けないで、他の見直しに使おうね」

くらいの声かけはしておいた方が良さそうに思います。


そもそも、

人間はミスをする生き物=どんな優秀な子でもうっかりミスはつきもの

と言うことはですよ?


テストの点というのは、そういうのも含めての実力と言うことです。


学力の底上げを


ケアレスミスを減らすための様々な工夫は必要です。

普段から「見直しの大切さ」を話しておくこと、上記の声かけをしておくこと、その子の躓きを見つけて対策することももちろん大切です。それを前提とした上で言いますが、


結局は、学力の底上げをするしかない、という結論に至りました。


学年を落としたテストを受けたらどうでしょう?ミスはほとんどないのではないでしょうか?

それは「簡単だから」ですよね。簡単だからミスはほとんどしない。


そういう事じゃないかな~(※私の勝手な所感です)

上手く説明出来ないのですが・・・言わんとしていること伝わっているでしょうか?


それが出来れば苦労しないんだよ!!!というツッコミはなしで(;人;)


後は、

学力の底上げをして、多少ケアレスミスをしても目標値に届くようにする。


今はこれしか思いつきません(;^^)

またおいおい考えてみたいと思います。



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