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どこまでこだわるか、そして迷路に迷い込む・・・ ~美しい文字

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Category幼稚園年長

娘のことで最近気になること


ひらがなはマスターしたのですが、字がとにかく・・・

 

 

字が雑すぎる( ´д`ll)

 

 

日本語に大切な とめ、はね、はらい

 

文字を覚えていく最初の頃からきちんと教えるべきだったのでしょうか。


どこまでこだわるべきか、分からない


ひらがなは4歳くらいから自分で好きに書き始めたのですが、楽しそうに書いている姿を見ていて、「あまりあれこれ言って意欲を削ぐようなことしたくないなぁ」なんて思ってしまって、口出ししなかったんですよね。

 

で、今になって矯正・・・

少しずつ綺麗に書けるようになってきていますけど、やっぱり雑(;^^)

 

どうしても焦って早く書こうとしてしまうようです。

ゆっくり、丁寧に、と何度言っても、頭に浮かんだ言葉をすぐに文字に出来ないもどかしさがあるようで、急いで次の文字次の文字と書いていきます。

 

自分が子どもの頃の体験から考えてみた

 

私は3歳の頃から硬筆を習っていて(母に聞くと、隣の家がお教室だったという安易な理由で習っていたらしい・・・)、娘の年にはもう段位が取れていたようです。


硬筆で飛び級をして先生に褒められたことは何となく覚えています。小学校1年の時に県内最優秀で表彰されたこともありました(新聞に名前が載りました)。


その後、県外に転校することになってお教室を小2進級のタイミングでやめることに・・・

 

 

そして現在の私の字、綺麗ではないです( ゚艸゚)・;'.、ブッ

 

 

硬筆やめた後、丸文字を書くお友達の字が何だかとっても魅力的に見えて、意識的に丸文字書いたりしてましたし、いつの間にか鉛筆の持ち方に変なクセまで付きました・・・


あの幼少期の特訓はなんだったのでしょうか・・・今思えばホントもったいないことをしました。

(母に厳しく指導されたことをボンヤリ覚えています。「お教室の先生が褒め上手だった」と母が言っていましたから、褒め上手のお教室の先生のお陰で続けられたのかも(;^^) )

 

高校に入ると、硬筆や毛筆を習ったことがなくても美しい文字を書く子は周りにたくさんいて、いつの間にかすっかり追い越された気持ちになったのを覚えています。

 

ですから、わざわざ習いに行かなくても、家で丁寧に書く練習を続ければ、綺麗な字をキープできる、と言えます(師範レベルを目指すなら別)。

 

逆に言えば、綺麗な字をキープするには練習を続けていく事が必要、ということも言えます。


年長の娘にどこまで求めて良いのか

 

基礎が出来上がる小学生の頃はそれはとても大切なんじゃないかなとは思いますが、それを今目の前の年長の娘にどこまで求めるかを考えたときに、他にも勉強していることは沢山あるのに求めすぎなような気がします。

 

こだわらないで、書き順さえあっていればある程度のところでヨシとするか・・・

 

特に女の子ですし、字が綺麗な方がやっぱり色々と良いのではないかと思います。

字は体を表すともいいますし、字を見たときの第一印象とか、やっぱり違いますからね。


”字が汚いまま”もしくは”のちのち矯正(二度手間)”の方が後から大変な思いをしてしまうのなら、今言った方が良いのか、とも考えてしまうと答えは出ず。

 

丁寧に書くクセだけ付けておきましょうか・・・

 

勉強を教えるほどに迷路に入り込んでいるような自分がいます(@_@)


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