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出来ないから出来るようになるために勉強をしている

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Category小学1年

朝から不機嫌な娘


昨日の朝、トップクラス問題集 こくごをやっていて、娘がものすごく不機嫌でした。



P34~35のハイクラス問題で、ボロボロでした。

正確に言うと、前日の間違えた問題の直しを「明日の朝やる」と言っていたので次の日の朝やったんですね。

これまでは順調に進んでいただけに、本人も「あれ?今回は難しいな・・・」となったのでしょう。

出来ない自分へのもどかしさもあったのだと思います。子どもですから、感情を上手くコントロール出来ないのも分かります。

ですから、イライラして少し乱暴な物言いになっていたのにも目をつぶっていましたが、ブラブラさせていた足をわざと私に当ててきたときはものすごく腹が立ち、久しぶりに強く娘を叱ってしまいました。

もぅ、朝から最悪なパターン(;^^)


難しすぎたのかもしれません


トップクラス問題集は、標準クラス→ハイクラス→トップクラスと少しずつ難しい問題にチャレンジ出来るような構成になっていますが、今のところ最初のページから順にやっています。

出来るだろう、なんて安易に考えていました。甘かった。

難しいです、トップクラス問題集

国語も算数と同じく、標準クラスをやった後にハイクラス、トップクラスと進んだ方が良いのかもしれません。


指導力不足


国語って難しいなぁ、と感じるこの頃です。

ここ数日、娘が躓いていたのは句読点の付け方です。特に読点。

出版業界では標準になりつつある句点の付け方が、教科書とは違うなんていうこともあるようですし、読点の付け方には明確なルールはないと聞いていたのに、問題集ではこういう場合はここに付けましょう、なんて書かれいたりします。

解説を読めば納得できますが、どうやってそれを分かりやすく娘に伝えるかが難しいです。

今までは、「本を読むときによく見てみるといいね」とか「分かりやすい文にするために付ける」「息継ぎするところ」なんて教えていました・・・

今まで教えてきたことと矛盾しないか、混乱を招いてしまうのではと・・・

私の指導力に難あり(-_- )


娘が不機嫌だったワケ


娘が学校から帰宅後、ふたりでお風呂に入りながら、

「朝はどうしてあんなに不機嫌だったの?」と聞いてみたら、

「ヒントもらっても分からなかったから」と。

分からない時は、分からないと素直に言えば良いんだよ。分かるまで説明するから。イライラする気持ちも分かるけど、人に八つ当たりなんてしちゃいけないんだよ。

と話をしました。


これはいつも娘に言い聞かせていることなのですが、

出来ないから出来るようになるために勉強をしているんだよ

と。


分からない、出来ない、×だらけ、なんて最初は誰しもそうでしょう。当たり前。当然。

テストじゃないんだから、家でやっているのは練習なんだから、と。

何度言っても、家でやる問題も”正解しないと” ”サクサクできないと” 嫌だという気持ちが抜けないようです。


私は娘に勉強を教えていて、正解でも不正解でも機嫌良くなったり怒ったりはしません。

怒るのは、前述のような態度を取られたときだったり、同じ事を何度言っても素直にやらないときです。

褒めるのは、ずっと出来なかったことが出来るようになって「壁を突破出来た」と思えたときです。


問題集の目先の問題が正解か不正解かで一喜一憂したって、仕方ない。


どうやったら私の伝えたいことが伝わるのかな、と一日もやもやっとしていました。

ま、こんな日もあるか~(;^^)




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