Welcome to my blog

進研ゼミ小学講座の紙スタイルで学習した感想など

0
Category通信教育

我が家では、進研ゼミ小学講座を先取り学習の教材としています。


これまでは、専用タブレットを使ったチャレンジタッチの受講でしたが、色々思うところあり、今月号から紙教材である”オリジナルスタイル”に変更しました。

今月分(7月号)のメイン教材を終え、赤ペン先生の課題も提出しましたので、紙教材をやってみた感想を書いておこうと思います。




タブレット学習から紙スタイルへ - 通信教育

現在我が家では、【進研ゼミ小学講座】のタブレット学習「チャレンジタッチ」を受講しています。タブレットをやめて紙スタイルに進研ゼミのチャレンジタッチ(タブレット学習)は、動画を使った解説が分かりやすい事から、先取りに最適♪などと言っておりましたが・・・   タブレット学習やめることにしました。ホントすみません    7月からは同じ進研ゼミの<オリジナルスタイル>に移行すること...

メイン教材にかかる時間


メイン教材である国語と算数のテキストは各14回 15回分あり、ベネッセは1回あたり約5分、1日2回=10分を想定しているようです。

娘は大体その倍くらいかかります。1教科10分位。2教科合わせてだいたい20分位を朝に集中してやります。

5分を想定しているとあって、実際やってみるとちょっと物足りない感じ。見開き1ページが1回分ですが、問題数も少ないです。

でもまぁ、朝学習は短い時間でやるので、丁度良い量なのかもしれませんし、学校の復習で使うのにも宿題との兼ね合いを考えて無理のない量なのかもしれません。

毎日少しずつでも続けていくことが肝要ですもんね。


教材は前月の25日頃に届きます。

前月25日から始めて、1日国算各1回取り組み、7月の第2週アタマで終えてしまいました・・・

そこで、追加料金のかからない「おさらいドリル」をリクエストしておきました。8月号から届きます。年3回発行されるようです。

おさらいドリルは基礎と応用のどちらかを選択出来ます。(我が家は基礎)

今年度から、チャレンジタッチはメインが終わると実力アップレッスン(国算各14回分だったかな?)が用意されていましたが、紙教材はそれがないのですね~

おさらいドリルがその代わりなのかな。


そんな感じであっという間に終えてしまい、チャレンジのメインドリルだけでは少々不安(;^^)

それを補うために、我が家ではチャレンジのメインが終わった後は、プリント学習で定着させるようにしています。

会員ページのチャレンジウェブから問題をダウンロードしたり(無料)、ぷりんときっずさんのプリント(無料)や、最近は東京都教育委員会の東京ベーシックドリル(無料)を利用させて頂いています。


ぷりんときっずさん いつもありがとうございます♡


親が関わりたいなら紙おすすめ!(というか関わってあげた方が良いです)


紙に変更して良かった一番の点↓です。

今どのくらい分かっていて、分かっていないか、何に躓いているのか、すぐ分かる。=対策出来る

以前の記事にも書きましたが、タッチはその点がとても分かりづらかった。

タッチでは自動で機械がやってくれていた丸付けを、今度は親がやる必要があるので、親の負担はどんなものかな~と思っていたのですが、小2年生が5分で解く基礎問題なので、あっちゅーまに採点できます(答えもあるし)。

特に負担感ありませんでした。

タッチは動画での解説や、採点まで全部やってくれるのでひとりでも進められるのがメリットなんですが、やはり1~2年生はまだ親が見てあげた方が絶対によいと思います。(早熟ちゃん、天才除く)


パワーアップタイマーがほどよい


娘が食いついたパワーアップタイマー

パワーアップタイマー 


漢字ゲームとか少しゲームが入っています。画面はモノクロっていうのかな、カラーではないです。

昔の電子ゲーム的な?何だか少し妙な安心感(;^^)

勉強する時間を設定しておくと、時間になったらお知らせしてくれるタイマー付き。

我が家では毎朝7時~が先取り学習の時間です。7時になるとお知らせしてくれるので、親が声をかけなくても自然に机に向かっています。

これはタッチの時も同じで、コラショが声かけをしてくれていて、「毎日決まった時刻に学習をする」習慣付けに一役買ってくれました。

娘目線だと、親から催促されるのは気分悪いけど、コラショが言うのはOK!ってとこかも(;^^)


紙スタイルは毎月赤ペン先生への提出課題がある


オリジナルスタイルは毎月赤ペン先生に提出する課題があります。(タッチの方は、年1か2回位だったと記憶しています)

昨日、やっと出してきました。(なかなか郵便局に行けなくて、数日温めてました(;^^)

赤ペン先生の課題は、私は丸つけしないので間違えていてもそのまま出すつもりでいましたが、やっぱり気になりチラッと見てみました。


それがもう、なんとも適当な解答のオンパレードで・・・(´д`)


しかも、赤ペン先生にお手紙というかメッセージを書く欄があるのですが、メッセージ欄下のキャラクターのセリフを丸ぱくりして書くというお粗末さ・・・


学校から帰宅した娘に「赤ペン先生にこれはあまりにも失礼!」と説教です o(`ω´*)o


そして、国算ともにもう一度見直しをさせました。「見直しした後はお母さんは見ないから、今度はもうそのまま出すからね。」と言ったら、間違ったところを直してました。(私は何も教えていません)

分かってるんじゃない、出来るんじゃない、どうしてあんな適当なことを書いたのだろう

悲しい(´;ω;`)


切手代がかかるのよ~


赤ペン先生への提出課題、タッチの時はカメラで撮って送るとタブレットに返事がくるシステムで、提出するのに費用はかかりませんでした。

しかし、紙スタイルは郵送です。お返事も郵送で届きます。

こちらから送るときに、切手代が82円かかりま~す。

今の時代、電子メールでのやり取りが多いので、切手の買い置きがなく、なかなか郵便局に行けなくて、出すのが遅くなっちゃった。

別に切手代くらい良いのですが、「不要なDMバンバン送ってくるのに、”赤ペン先生の切手代”は出してくれないの?」って思っちゃったわ(;^^)

郵便局に行ったときに、シール式の綺麗な切手があったので、赤ペン先生用に1シート購入しました。(綺麗な切手がたくさんありました♡)

次回からは、自分で切手を貼って出してもらおうと思っています。


今更だけど


1ヶ月分の課題があっという間に終わってしまって物足りず、ついつい思ってしまったこと。

これで月額3千円弱って、どうなのかな?(;^^)

市販本のボリュームと比べてしまうと「?」と思ってしまう。

でも、親切な解説や保護者サポート本なども有り難いし、先取りのペースメーカーとして最適なんですよね。

メリットはたくさんあるので、必要経費だと思うことにします。

親がカリキュラム立ててやるのは本当に大変なので・・・本当に大変なのよ・・・


教科書準拠の進研ゼミ小学講座で1年先取りしています。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(自宅学習組)へ
にほんブログ村

関連記事