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中学受験とその先にあるもの

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Category中学受験について思うこと

中学受験を前提とした勉強

※中学受験に関してのみ言っています。


私は今まで娘の勉強を、中学受験を前提として考えて進めてきました。

でもそれって、ちょっと違うかもしれないと最近思い始めました。


入学試験のための勉強ではなく、勉強した先に入学試験がある

前提とする考え方が違うな、と。


じゃあ、これからどうするのか、どうしていけば良いのか。

その形は、ぼんやりと見えたり見えなかったり・・・


自分自身の経験から


私自身が中学受験を経験して、とても大変で辛かったことから、娘には中学受験で辛い思いをさせたくないと思ってきました。

地元の公立中に進んでも良いけれど、「この学校で学生生活を送りたい」と娘が希望したとき、その時点の学力と、志望校の偏差値にあまりにも差がある場合、かなり過酷な受験勉強を強いられるのではと心配してきました。

また、それとは逆に「自分には無理だ」と簡単に諦めて欲しくないなとも思っていました。


そのために、ある程度の学力を付けてあげたい。

ずっとそう思っていました。


志望校があるから学力を伸ばす努力をするのか

学力を伸ばした先の志望校なのか


時代は


堀江さんが「ゼロ高等学院」を開校するように、もはや偏差値重視で学校を選ぶ時代ではないのかもしれません。

勉強を好きになってもらい、興味の向くままに、勉強を楽しめたらどんなにいいことか、と思います。

年齢が上がるにつれて将来の自分像をイメージ出来るようにもなるでしょうから、そうして目標に向かって歩くことが出来たら、そして親はそれをサポート出来たなら、と思います。


その先に、中学受験があるならチャレンジしてみればいい。



理想論かもしれませんが。

現実は甘くないよ、って声が聞こえてきそうですが。



今後


今までやってきた学習に今のところ大幅な進路変更のつもりはありませんが、考え方を変えていくのは大切だと思っています。

今はまだぼんやりとしか見えてないけれど、変えた先にまた見えるものがあると思うので、細かな変更や修正は随時していくつもりです。


娘にどういう大人になって欲しいか、大きな視点に立ってみる。

もちろん学習はそのうちの大切なひとつですから、親としてどうサポートしていくべきか、何が出来るのか・・・親も勉強です。


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