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新年早々、通信教育資料を見比べています。

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Category通信教育

あけましておめでとうございます。


2018年がみなさまにとって良い年となりますように☆彡

今年もよろしくお願いします♡




今年の4月に娘は地元の公立小学校に入学します。


現在年長の娘は、進研ゼミのチャレンジタッチを使って小1の学習をしています。

入学後は先取り学習と、当該学年の勉強を深く理解するための勉強に取り組む予定ですが、


◆先取りを進研ゼミにするのか、または他の通信教育に変えるのか


◆当該学年の勉強を市販の問題集を利用して進めていくのか、または他の通信教育を利用するのか


を考えています。


昨年取り寄せた通信教育の資料は、Z会、四谷大塚のリトルくらぶ、サピックスのピグマキッズくらぶ、後は進研ゼミの追加オプション(チャレンジイングリッシュ、考える力プラス、など)などです。


それら全てを見比べ、今はピグマキッズくらぶにかなり惹かれています。

 

通信教育の良さは、

・通塾にかかる時間をそのまま遊びや勉強に使える

・塾に通うより費用がかからない

・親が資料を集めたり印刷したりする時間や手間がかからない

・教育のプロが計算し尽くしたオリジナル教材が定期的に継続して届く

・親向けの指導書がついてくる

 

まず、進研ゼミ(チャレンジタッチ)も継続するので2つも出来るのか?という、時間的なものと娘への負荷の問題があります。

 

今一番、娘に取り組ませたい教材はサピックスのピグマキッズですが、ハイレベルなので娘への負荷が心配です。

それならば先取り学習をやめた方が良いのでは、と思っています。


そして、費用の面です。

サピックスは月々4,800円(税抜)です。進研ゼミは月々2,700円ほど(年払、税込)。

合計8,000円。算数と国語だけです・・・これを高いと思うか安いと思うかですが・・・

これって低学年なら塾に通える金額に近いですよね。

 

そんな事を言ってしまったら、市販の問題集を買う方がずっと安上がりという話になりますが(;^^)

我が家では進研ゼミで基礎を終えたら、書店に足繁く通い問題集を買って取り組ませていました。

無料のプリント集もネットにはたくさんありますから、無料で利用も可能です。

 

通信教育の場合は、書店では手に入らない教材が毎月定期的に届き、プロが組んだカリキュラムで進めていくことが出来ますね。

親の負担は市販の問題集をあれこれ選んだりするよりも格段に少なくて済みます。


親が選んだ問題集が娘に合うのか分からない、難しすぎるかもしれない、段階を踏んでいないかもしれない。スケジュールやカリキュラムを組んでやってみようとするとこれが想定以上に大変で。


そんなことを色々考える度に、ここはプロの力をお借りしたいと思ってしまいます。

 

 

各社のまとめを書いておきます。 ※自分用メモです(2018.1.1現在)

 

<ピグマキッズくらぶ> 新1年生 4月始まり

入会金 10,000円 税別

月会費  4,800円(年払い等なし) 税別

ピグマシリーズ(国語・算数)A4カラー 国算各24ページ

パワードリル(国語・算数)A4 国算各18ページ

国語テキスト朗読CD、補助教材(シール、厚紙等)、添削問題プリント、保護者用学習指導書、月間進学情報誌

一日の学習時間は10~20分程度

 

<リトルくらぶ> 新1年生 2月始まり

入会金 10,000円 税別

受講料 4,700円(年払:約4,308円/月) 税別

ジュニア予習シリーズ(国語・算数)

ホームワーク(国語・算数)月1冊、各教科一日1ページずつで365日分

添削問題(作文含)

父母用指導書・作文教室

 

<Z会> 新1年生 4月開講

入会金 0

月会費 4,520円(年払:約4,142円/月) 税込

エブリスタディ(国語・算数) 1回10分 (スタンダード/ハイレベル選択)

エブリスタディけいけん(りかのたね/しゃかいのたね)約2時間/月1回

ドリルZ(自習用テキスト) 1回5分(月12回/ハイレベルは15回)

提出課題(国算添削問題・経験シート)

保護者用指導書、情報提供誌(子向けと保護者向け)

 

スタンダードで十分力が付く教材になっている

小学校の履修内容に沿ったカリキュラムであるが、教科書対応はしていない

 

<進研ゼミのオプション講座> 新2年生

◎考える力プラス講座 (教科書レベルを超えた内容を学習)

月会費 2,359円(税込・年払)

4教科(国/算/理/社/自分作り?)1回30分×12回分

実験しながら学べる体験クラフト

赤ペン先生の問題(個別添削指導)

到達度診断ブック

保護者向け解答指導ポイント

 

◎ががく組

1号あたり約60ページ 月1冊

受講料 1,008円

 

◎チャレンジイングリッシュ

受講料 2,040円(年払・税込)

タブレット学習

オンライン会話レッスン(月一回15分~ フィリピン在住の外国人講師

ヘッドフォンマイクとウェブカメラ要

 

<英語教室> 1年生

◎ベネッセの英語教室

1回60分、年42回(約月3.5回)~40回

受講費 6,000円(ホーム)、8,000円(プラザ)、9,500円(外国人講師)

教材費 18,000円(ホーム)、18,080円(プラザ)、11,500円(外国人講師)

定員6~8名

徒歩圏になし

 

◎くもん

週2回 一回30分程度

入会金、教材費不要

受講料 6,480円

初回専用リスニング機 E-Pencil 6,480円

英検、TOEFL Primary対応

宿題あり

徒歩圏にあり

 

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