Welcome to my blog

もう一巡したいきらめき算数脳 1/3~6までの取り組み

0
Category取り組み結果(週・月・年)

最近の朝の学習は、1月分のチャレンジタッチは全てやってしまったので、漢字検定の過去問題とグレードアップ算数、通信教育各社から取り寄せた教材見本を少しずつやっています。


チャレンジタッチは、今までの総まとめの時期に入りました。

 

午後の学習は、そろばん暗算と見取り算、きらめき算数脳を中心にやっています。

今、そろばんは、見取り算の壁”5珠の利用”に取り組んでいます。


例えば、7+7-9+7 などの問題です。

 

足し算の場合

ある数に+7するとき、7の補数である3を1珠から引ける場合、つまり3、4、8、9に+7するときは、1珠から補数である3を引いて10を入れます。

 

ところが、5、6、7に+7するときは、1珠から補数の3を引けませんので、5珠から3を引く作業が必要になります。

 

つまり、1珠に2を足して5珠を引き10を入れる、となります。

 

引き算の場合

ある数から-7するとき、1珠から7を引けないときは10を引いて補数の3を足してあげますが、その補数である3を1珠に足せないとき(2、3、4)は5珠を使います。

 

つまり、10を引いて5珠を入れて2を取る、となります。

 

 

慣れてくると頭で考えるより先に指が動くようになるのですが、そこまで行くのが大変です。

とにかく練習を繰り返すしかないです。

 

先生も「ここは難しいところですからね」とおっしゃっていましたが、特に未就学児にとってはなかなか難しいところではないかと思います。

 

娘にとってもやはり難しい(ややこしい?)ところのようで、ミスが多く、テンションは下がり、分からないと言っては泣き・・・(でもやめたくはないと)

 

その度に、「ここは難しいところだねって先生も言ってたよ。こんな難しいのやってるなんて○○はすごいね。今は練習だからいっぱい間違っていいんだよ。出来るようになるために練習しているんだからね。絶対出来るようになるからね。」などと声をかけ、


励まして→練習再開→また分からないと泣き→また励まして・・・・・・の繰り返しです。

 

同じ事を何度も言って「あなたは出来る」と刷り込んでいます。

 

 

☆きらめき算数脳の進捗です。

 

★入学準備編(ずけい・いち)

 

10月後半から始めたのですが、あとひとつで終わります。


 最後の☆3問題が残っています。☆の数は見開き2ページ最後の問題の難易度のようです。

 

やはり娘はいつも最後の問題に苦戦しています。

大人目線では、1問目から順番に理解出来ていれば、最後の問題も少しの応用で解けそうに思うのですが、娘にとってはそのハードルはとてつもなく高いのでしょう。

 

今日は、”きってから ずらす”をやりました。


2問目からヘルプ要請があったので一緒にやってみたのですが、割とすぐに理解できたようでした。

ところが最後の問題は、なかなか理解出来ません。


実際にカードを作って説明しましたが、「分かった!」というのでやらせてみたら全然分かってなかったっていう・・・_| ̄|○

 

いや~でもこの問題集、本当に良いです。思考力が鍛えられます。

 

娘がひとりで出来てしまったときは、私は解答を見て○をつけるだけなんですが、分からない時は一緒に考えます。


その時、「この問題面白いな~」と感じることが多いです。


こういう問題の答えをひとりで導き出せるようになれたら算数がすごく面白くなるんじゃないかな、と思います。

 

残念ながら娘はまだそのステージに立てていないようです。


この問題集も親のサポートがあって出来たって感じなので、特に各ページ最後の問題に関しては、もう一回同じのをやらせたとして果たして出来るだろうか?と疑問です(;^^)


これ、もう一巡したい(;^^)


直接書き込んでしまっている(シールも貼った)ので再利用は難しいのですが・・・

 

10月前半から始めた1~2年生編はまだ半分くらいです。

 

先日、やりかけだった(途中までやって分からなくなって放置していたと思われる)問題”雨がさ パズル”をやりました。4の(3)は難しかった。(一番最後の問題)

 

仮説を立て → やってみて → 駄目なら消して → また仮説をたて → やってみる

 

親の方は「面白いな」と思った問題でしたが、娘にとってはチンプンカンプンだったに違いないです。後で「無理させちゃったかな」と反省したくらい。

 

娘にとって”ちょっと難しいけど1人で出来るであろう”問題を選んであげないといけないな。

未就学児でもこういうのがスラスラと解けるスーパーキッズもいるのでしょうけれどね。

 

娘に無理させすぎないように、娘のペースで進めていきたいと思います。


関連記事