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かけ算の交換法則と文章題における立式について

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Category幼稚園年長

かけ算の式には順番がある


かけ算のプリントを探していて目にとまった記事がありました。


大事なことですので、備忘録として書き留めておこうと思います。

 

娘にも理解しやすいかけ算の文章題のプリントをネットで探していたところ、かけ算の立式についての注意点に気が付きました。


かけ算の答えは 6×4 も 4×6 もどちらも同じですが、小学校算数で習う文章題のかけ算では

 

その式には”順番”がありどちらでも良いことにはならない(と小学校では教えている)

 

ということです。


これはすっかり忘れていたので、娘に教える前に気が付いて良かったと思いました。

(学校の先生に怒られますね)

 

 

これについてはあちこちで論争が起こっているようです。(全然知らなかった)

こちらの記事に詳しく書かれていますので、興味がある方は参考にしてみてください。



★なぜ算数のかけ算に順番があるのかを分かりやすく解説してくださっている記事。

日本式と欧米式それぞれの利点についても触れられており、かなり興味深い内容です。

いまさらだけど算数のかけ算には順番があるよnlog(n)様)


 

★先生目線で書かれた記事

教科書会社のトップ「東京書籍」に言わせると「5×3≠3×5」らしい。(小学校笑いぐさ日記様)

2010年の記事ですが、教科書の内容が変っていなければ、今もこのやり方で教えているのだと思います。娘の入学予定の学校も算数は東京書籍なので興味深い記事です。

 


 

理解するのが難しいときは


かけ算の式の決まりは、

 

「1あたりの数×いくつ分」

 

ということになりますが、これを2年生の段階で理解するのは難しいかもしれません。

 

 

ぷりんときっずさんの「どうしても理解出来ない場合」でも書かれているように、

 

”問題文で問われる単位に注目して「問われている単位と同じ単位の数字」を式の最初に書く”

 

こちらで教えてもいいのではと私も思いました。


”かけ算の式の決まりについて説明しておくこと”は前提としてあった上で、どうしても理解できない子はこれで乗り切ることもありじゃないかと思います。

 

 

かけ算のプリントは、こちらの問題が視覚的にとても分かりやすいです。

特別支援教育掛け算教材(わくわく教材-特別支援教育さん)

 


親も復習が必要


ちゃんと覚えてる人は良いけどね、私はすっかり忘れてましたよ。


家庭で実践している先取り学習が、学校教科書と違ってしまうのはマズいですね。


今回のことで( ゚д゚)ハッ!とさせられました。

 

先取りに使う教材の進研ゼミは教科書対応されていますが、私がその内容を把握していないと、また上記に書いたようなことを理解していないと、娘に違うことを言って混乱させてしまうな、と思いました。


教科書が一般に手に入るか分かりませんが、手に入るなら購入して、教科書の内容をしっかり把握しておきたいと思います。

 

今回のことで、学年が上がるにつれて、家での先取り学習に無理が出るかもしれないと、改めて感じました。


自宅学習では、子どもに聞かれたときに答えることが出来るようになっておく必要があります。私がそのための勉強に時間をどれだけ使えるのか、というのが一番の課題です。

 

再考が必要ということも頭の隅に置いておくことにします。


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