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繰り上がり繰り下がりなし計算 ~基礎を見直し

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Category幼稚園年長

繰り上がり・繰り下がりの計算は1年生算数の山場

 

繰り上がり・繰り下がりの計算を娘は先月あたりから少しずつ始めていました。

 

はじめの頃は、私もがっつり側について見ていたのですが、もう大丈夫かな?なんて安易に判断してしまい、プリントを渡したまま自主学習のように放置・・・

 

朝は何かと忙しく自分の用事を優先してしまい、答え合わせだけが数日続いてしまいました。

これ、本当にいけなかった!(大反省)

 

答えが満点なので安心していましたが、問題用紙がキレイなまま(何も書き込んでいない)なのに少しひっかかってはいました。

 

ある日、本人に聞いてみました。

 

「空いてるとこに何にも書いてないけど、どうやって計算してるの?」

 

「あたまのなかで・・・」

 

そんなに早く暗算出来るようになるか~~~???

 

何だか納得出来なかったので、


「勉強の時間じゃないけど、お母さん気になることがあるから少しやってみて」


と問題を渡しました。


指で計算していました

 

そしたら・・・なんと・・・指を使って計算していたんですよね。

 

指だけ!・・・オーノー!!!



例えば、14-8=( ) の計算では、


14、13、12・・・と、器用に指使って計算してました・・・めっちゃ器用(*´∀`)



いや、別に指を使うのが悪いと言っているのではないのですよ。


確かに繰り上がり繰り下がりの前段階の10の合成分解のときまでは指を使っていましたけど、その段階は終えたと思っていたのです。


減加法もサクランボも10の合成分解も、あれほど手取り足取り教えたのに、

(もちろん難しい名前は教えていませんよ。「分からない時はサクランボ書いてみよ~」とかです)


教えた解き方全部どっかに行っちゃって指だけ使っていたことが私には衝撃で。


いやもう仕方ないんです。そんな短期間に出来ると期待する方が間違っているんですよね。

私の指導力の問題もありますし。


もう一度繰り上がり繰り下がり教えました。

 

再度、手取り足取り1から10まで教えましたが・・・


何かを取りこぼしている気がする

 

それにしても、何か大切なことを取りこぼしているようなモヤモヤ感があったので、ネット検索・・・

ある教育のプロの方のブログに辿り着きました。

 

そこに書かれていたのは、


繰り上がり繰り下がりの前段階の一桁の計算が、

 

”一応できる” レベルでは不十分で、”瞬時に解けるようになっていることが大切”

 

ということでした。


めっちゃ納得!一けたの計算の精度を上げることにした

 

それは娘を見ていて感じるものがあったので、ものすごく腑に落ちました。

 

忘れないうちに繰り上がり繰り下がりの練習をして欲しい気持ちはあったけれど、まだその段階ではないのだと思い直し、とにかく一桁の計算の精度をあげることに。

 

足し算はすんなり出来ていたので、試しに百マス計算をやらせたら、楽しそうにどんどんやっていましたので、今足し算は百マスで磨きをかけています。

 

引き算は百マスやるまであともうちょい、って感じです。


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