Welcome to my blog

そろばん8級の割り算は、掛け算九九と引き算

0
Categoryそろばん

遠いむかしむかし、私もそろばんを習っていましたが、割り算のやり方を全く思い出せません(;^^)

 

先日は娘と8級の割り算をやってみましたが、やり方が分からないので娘に教えてもらいました。

ところが割り算はまだ2回しかやってないので、娘もまだまだ曖昧な部分があり。

 

まず、商の立て方がよく分かっていませんでした(おーいw

 

商を立てるときに一桁飛んだところに立てるのか、すぐ上の桁に立てるのか?

というところですが、

 

娘のテキストを見ても私が理解出来ない(;^^) ⇩これね

 

 

法と実同じ桁数を見比べて、商1以上立つときは、一桁とんで上に商を立てる

 

 

意味不明(;^^)

 

 

適当な事をやっていたら間違えたので調べました。(最初から調べとけー


 

例えば、

 

★84÷3=28 の場合は(8より)一桁飛んだところに商を立てます。

 

 最初の桁を見て、商が1以上立つ時(8÷3)は、「一桁飛んで商を立てる」

 

★165÷5=33 の場合は(1の)すぐ上の桁に商を立てます。

 

 最初の桁を見て、商が1以上立たない時(1÷5)は「すぐ上の桁に商を立てる」

 

 

わり算は、「割られる数 ÷ 割る数 = 商」です。

 

法と実同じ桁数を見比べて、商1以上立つときは、一桁とんで上に商を立てる

 

つまり、このというのは「割る数」のことで、というのは「割られる数」のことでした。

 

割られる数(実) ÷ 割る数(法)

 

 

娘の割り算の練習を見ていると、割られる数の数字の中に割る数がどのくらい入るのか見当を付けることをせずに、

 



「ごいちがご、ごにじゅう・・・」

 

 


そっからかい!


と思わず突っ込みたくなるような数探しをしていたので(;^^)


見当の付け方を教えました。

 

見当を付けた方が早く答えを出すことが出来ることが分って、楽しくなってきたようでした。

 

わり算も面白いね~♪

 

と、2人で面白がっていました。

 

全珠連は3級?4級?ちょっと分からないんですけど、しばらくは割り算は割り切れる数しか出てこないらしいので、間違えたらすぐに分かります。

 

8級は、かけ算・わり算・見取り算いずれも7分以内に答えなくてはいけません。

頭の中で九九を1から唱えていたら間に合わないでしょう。


8級のわり算をこなせるようになったら、かけ算(九九)の精度が上がりそうです。

 

いまだに 9×4 間違えまーす(;^^) くし”20”です・・・_| ̄|○


関連記事