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タブレット学習から紙スタイルへ

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Category通信教育

現在我が家では、【進研ゼミ小学講座】のタブレット学習「チャレンジタッチ」を受講しています。




タブレットをやめて紙スタイルに


進研ゼミのチャレンジタッチ(タブレット学習)は、動画を使った解説が分かりやすい事から、先取りに最適♪などと言っておりましたが・・・

 

 

 

タブレット学習やめることにしました。ホントすみません

 

 

 

 

7月からは同じ進研ゼミの<オリジナルスタイル>に移行することにしました。

 

<オリジナルスタイル>というのは紙の教材になります。



他社も含めて検討

 

先取りをやめて当該学年のリトルくらぶ、ピグマキッズ、【進研ゼミ小学講座】の考える力プラスに変えようかななど、他の通信教育会社を含めかなり悩みましたが、娘がどうしても続けたいと。


先取りを続けるならば教科書準拠の教材を使うことは必要ですから、我が家では進研ゼミがちょうど良い感じなんですよね。


問題集を買って進めても良いけれど、何か指針となるものがないとまた迷子になりそうな気もします。



娘の心配と抵抗


娘が続けたいといった理由の半分は、タブレット(専用タブレットを使用)で勉強することが出来なくなることへの心配があったのではないかな、と思います。


子どもが楽しめるような様々な工夫がされていますから。


学びライブラリー(電子図書館)で本を借りるのも楽しみのひとつのようですし。


私としても、始めにタブレットを与えてしまったのは親ですから、それを途中で取り上げるのは親の勝手だなと思うところもありました。


けれど、我が家では、タブレットを見るのは、朝の先取り学習用に30分と、夕食後の30分だけと制限しているんですね。(視力低下の心配から)


そうすると、英語アプリで勉強したい、発見ブックを読みたい、学びライブラリーで本を読みたい、となっても時間が全然足りない。

 

それがオリジナルスタイルだと、英語も発見ブックも紙の教材として送られてきますから、いつでも好きなときに見ることが出来るので、どう考えてもそっちの方が今の我が家には合う気がする。


娘のお気に入りの学びライブラリーですが、オリジナルスタイルであっても利用できるそうなので、継続して使えることが分かりました。


学びライブラリーの使用は、今後は夕食後の30分だけになりますが、以前は、本を借りるためには図書館か学びライブラリーしかほぼ選択肢がなかったけれど、今は学校の図書室も利用できますから前ほど必要性は高くないのではと思っています。



こういった説明を娘にしたところ、

 

「タッチ(タブレットのこと)はもう使えなくなるのか」と心配したり、「英語アプリで勉強したいのに」とか(ほとんどしてなかったくせに(;¬_¬) )、少し抵抗していましたが・・・



新しいもの好きで助かった


 

これ、もらえるんだって!


きらきら2年生★パワーアップタイマー★



進研ゼミ2年タイマー 



 

 

の一言で解決しました。

 

モノで釣りました・・・


食いつきました(;^^)



ホント単純・・・方向転換するなら低学年のうちが良いかも。



タブレット学習をやめた最大の理由

 

それは

 

理解が浅いままでも先に進むことが出来てしまう


記憶としての定着率が低い


ということが娘に顕著にみられたから。


娘の様子を見ていて、娘には向かないのかなと思ってしまいました。


記憶として定着させるには、やはり紙と鉛筆が一番です。



親が詳細を知りたければ紙スタイル


その他にタブレット学習をやめた理由としては、細かなことを書いてしまうと、

 

チャレンジタッチは「子がどこでつまずいているのか」が具体的には分かりにくいのです。


どの単元で何問間違えたか位は分かるのですが、それ以上の詳細が分かりません。


それは多分、自学自習を前提に作られているからなのかなと推測しています。

 

今どの単元で何を学んでいるのか詳細を知りたければタブレットを立ち上げて中を見なければいけないけれど、それも最初から全部見ていくことになります。


ダイレクトにその部分だけにアクセスすることが出来ません。


これは子どもに説明するときも同じで、どのコマに見たい説明があるのか探さなくてはいけないし、次に進みたくてもカンガエルの丁寧な(ゆっくりな・・・)説明を全部聞かないと先に進めないようになっています(-ω-;)


これ、紙だとページめくるだけで解決です。



だけど、タブレット学習にはメリットも沢山

 

ここまでタブレット学習のデメリットを並べてしまいましたが、我が家が1年先取り学習を進めてこられたのはタブレット学習のお陰であったことは間違いないです。

 

年長の時に始めたので、映像での説明はやはり断然分かりやすかったですし、タブレットの楽しさが継続した学習習慣へと結びついたのではと思っています。

 

国語の録音機能も良かったし、タブレットにはタブレットにしかない機能・良さは間違いなくあります。


タブレットでも紙、どちらにも一長一短あります。


ご家庭に合ったやり方で・・・

 

我が家が紙教材に切り替わるのは7月からなので、それまではタブレットと楽しく勉強していきたいと思います♪





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