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臨界期・敏感期、レディネスについて考えてみる

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Category学習の進め方

レディネス


ここ数日、「レディネス(readiness)」というワードが気になっています。

レディネス(心理学用語)
 心身の機能が、ある行動や知識を習得できる段階まで発達し学ぶ準備が整う状態。

準備が整っていることで、効果的・効率的に身につけることが出来るというものです。

では具体的にどうすれば良いのか・・・まだ調べている最中で良く分りません。
ネットにも情報があまり多くなさそうですし、書籍を調べても該当するものがあまりありません。


臨界期・敏感期


また、モンテッソーリ教育で有名な「臨界期」・「敏感期」があります。

私はこの臨界期・敏感期は確かにあると思っている派です(^^)

娘を見ていて、「ああ、そうなんだな」と感じたことが何度かありましたので臨界期・敏感期の考え方に肯定派です。

臨界期を過ぎてしまうと手遅れなのか、個人的見解


臨界期を過ぎてしまうと手遅れだとか取り返しが付かないと言う人もいますが、私は(学習に関して言えば)その考え方には否定的です。

ただ、後から獲得することは可能だけどそれには相当の努力が必要で、臨界期に取り組むことが出来れば最良だとは思います。(素人の意見です・・・

親としてもっと学ぶべきだった


私は娘の敏感期に気付かず”後から振り返ってみて”「ああ、だからあの時期は~」と気付いたことがありました。

よそのお子さんだとなぜか気が付くんですよね。一見イタズラにしか見えない行動も

「今は敏感期なのね」

と冷静に見ることが出来るのに、我が子の事となるとそれが出来なかったのだと思います。

先日の記事に書いたように、幼児期にやっておいて良かったなと思ったものもありますが、もっと早くに私が臨界期・敏感期についてしっかり学んでいれば、娘にもっとしてあげられたことがあったんじゃないか・・・と、どうしても考えてしまうこの頃です。(後悔先に立たず、ですが)


臨界期・敏感期と絡めて、レディネスについてもう少し調べてみようと思います。

そしてそれを娘の学習に今後活かしていくには具体的にどうすればよいか考えてみることにします。

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